注目の数理人

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鶴田 直也

講演者:鶴田 直也(東京工科大学) 題 目:折り紙の数理と幾何形状設計 日 時:2015年10月9日(金) 18:00- 場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 数学応用数理会議室(102号室) [続き]

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堀井 俊佑

講演者:堀井 俊佑(早稲田大学) 題 目:メッセージ伝搬アルゴリズムとその応用 日 時:2015年5月29日(金) 18:00- 場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 数学応用数理会議室(102号室) [続き]

これからの数理人セミナー

<次回>
講演者:相原 研輔(東京理科大学)
題 目:クリロフ部分空間法における丸め誤差の収束性への影響
日 時:2017年1月27日(金) 18:00-
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 1階 数学応用数理会議室
《概要》
大規模疎行列を係数に持つ連立一次方程式を数値的に解く場合,共役勾配(CG)法に代表されるクリロフ部分空間法は有効な反復法群である.しかし,計算機上に実装した際に生じる丸め誤差の影響により,理論通りに 収束しない場合も多い.本講演では,CG系統の解法を中心に,丸め誤差に 起因する収束性の悪化について考察し,これを改善する様々な手法についても紹介したい.

<次回以降の予定>
講演者:宮武 勇登(名古屋大学)
題 目:線形方程式に対する定常反復法と常微分方程式の関係
日 時:2017年2月17日(金) 18:00-
場 所:筑波大学筑波キャンパス総合研究棟B108セミナー室[地図
《概要》
線形方程式に対する定常反復法を離散力学系とみなし,その背後の常微分方程式(連続力学系)の観点から定常反復法を論ずる試みがある.しかし,離散と連続の世界をつなぐ標準的な方法では,元の定常反復法とその背後の常微分方程式の収束条件に乖離があるといった幾つかの問題がある.本研究では,両者をつなぐ常微分方程式の数値解法を工夫することで,定常反復法と微分方程式のより自然な関係を見出すことを目的とし,本講演では,特にSOR法に対する議論を紹介する.

講演者:園田 翔(早稲田大学)
題 目:ディープラーニングの積分表現理論
日 時:2017年2月24日(金) 18:00-
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館 4階 424室

講演者:塩川 浩昭(筑波大学)
題 目:大規模グラフのためのクラスタリングアルゴリズム
日 時:2017年3月10日(金) 18:00-
場 所:筑波大学春日キャンパス 高細精医療イノベーション棟(予定)
《概要》
情報通信技術の発展により,我々の身の回りにはソーシャルネットワークやWebグラフなど,数多くのグラフデータが存在するようになった.特に近年ではグラフデータのサイズが大規模化していることから,高速なグラフデータ分析アルゴリズムの研究が盛んに行われている.そこで本講演では,代表的な分析手法であるクラスタリングを題材に,大規模なグラフデータを高速に分析するアルゴリズムを紹介する.本講演は,最も基礎的なグラフ分割アルゴリズムから始まり,グラフクラスタリングアルゴリズムの最新の研究動向までを紹介することを予定している.また,近年非常に注目が集まっている,グラフデータの並列処理の観点からも研究動向を報告する.

数理人セミナーについて

数理に関わる研究に従事する研究者に講演を依頼し,お互いの研究内容について理解を深める.数理に関係する講演内容であれば専門分野は問わない.率直な質問を許容するセミナー形式での講演を通して,様々な分野・研究者との研究融合や新たな研究分野の創出を目指す.

世話人

相島 健助 (東京大学)
相原 研輔 (東京理科大学)
今倉 暁 (筑波大学)
高安 亮紀 (筑波大学)
友枝 明保 (武蔵野大学)
福田 亜希子 (芝浦工業大学)
物部 治徳 (明治大学)
保國 惠一 (筑波大学)
山中 脩也 (明星大学)

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